人種によって特徴がある得意な業種を把握しビジネスに活かす

マレーシアは、人種のるつぼとも言われているほどに、さまざまな人種の方々が暮らしています。

 

同じマレーシアという国であっても、人種の違いによって特徴があり、必ずしもすべての方がそうであるとは言い切れませんが、ビジネスの世界でも傾向があったりもするのです。

 

たとえば、中華系の方ですと非常に数字や計算に強いために、経理や営業の仕事に就いています。

 

そしてインド系ですとお医者さんや弁護士といった職業、さらにはマレー系の方は気質が穏やかということもありますので、忍耐力が必要なエンジニア系の業種だったり、政府とのやりとりが多い総務部を任されることが多いのです。

 

このような人種の違いによる特徴というのを感じることが出来るのは、実際にマレーシアで生活をしてみると徐々に分かってくるはずです。

 

さらにマレーシアにはいろいろな民族の方がいますので、見た目だけでは何系なのかが分からないような方も多いのです。

 

ご自身がマレーシアでの就職や転職をしてみると、同じ会社の同僚など、マレーシア人とコミュニケーションを取ることも多くなることかと思いますが、たくさんの人種がいるマレーシアでしたら自分が外国人だということを意識しなくていいので楽な気持ちで力を抜いて生活が出来るかと思います。

 

明らかに違う人種である日本人が一人だけポツンといる、というような環境ではありませんから、いろいろな人種の方と付き合っていくことが出来る良い環境だということが言えるでしょう。